4枚に薄く剥いだヒゴを絡ませるように編み込んだ鍋敷き。竹らしい、しなやかな曲線と手にした際のガッチリ感が魅力です。
青竹の鍋敷きはこれまでも作っていましたが、高温の鍋を載せると竹の表皮の油分が溶け出してベトベトになり、そのままシミの様になってしまうことがありました。
今回から「乾式法」という火で炙って竹表面の蝋質(油分)を溶かした上で拭き取る「油抜き」を行なうことにしました。これによって艶が増し、経年変化もそのままの青竹とは違う過程を楽しめるようになりました。
使わない時はお部屋のインテリアとして壁にかけたり、季節によってはリースのように植物を挿して楽しむこともできます。
《サイズ》
直径 : 180mm
高さ : 20mm
《素材》
真竹
※あまりにも高温のものを載せると焦げることがありますので御注意ください。
※こちらの商品は日本郵政「クリックポスト」にてお届けします。通常配送よりお時間がかかる場合がございます。